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2021.11.01 会社・仕事紹介

入社二年目~学んだ二つの重要なこと~

令和二年四月、第一志望であった川田工業に入社することができました。
生まれ育ったこの十勝にて建設業を通じ貢献すること、また建築施工管理技士の資格取得という目標を持ち、さっそく四月から先輩社員と工事現場で働くことになりました。今日現在まで数多くのことを学びましたが、その中で私が特に重要だと感じた二つのことについてお話します。

まず一つ目は、コミュニケーションの重要性です。私は、極度の人見知りでした。人に質問する事はもってのほか、会話をすることさえ苦手でした。
右も左も分からないまま工事現場に配属になり、分からない事が多く困っていたある日、分からないままにしておくことは自分の為にならならないと思い、勇気を出して上司に質問をしました。
上司はとても親身になって一つ一つ丁寧に指導してくださいました。また、「分からない事を聞くことは恥ずかしいことじゃないよ。むしろ沢山聞いて自身の成長に繋げて欲しい。」という暖かい言葉まで頂きました。
その言葉はとても私の心に響き、その日から毎日上司と会話をするようになりました。自ずと職人さんともコミュニケーションを取ることができるようになり、いつの間にか人見知りも自然に克服されていました。お互いを知ることで信頼関係が構築されます。それは一つの建築物を建設するにあたり、現場全体のチームワーク向上にも繋がります。
だからこそ、私はコミュニケーションを密に取り人から信頼される人間でありたいと思います。

二つ目は、時間管理の大切さです。これは、自身の失敗した経験から学びました。
私の時間の管理不足でその日に行うべき業務が進まなかったり、職人の方に準備不足を指摘されたりすることがありました。その度、事前準備の大切さや、限られた時間の中で業務を遂行する意味を再度確認しました。
失敗をそのまま何も考えず流すのではなく、一度自分の中で立ち止まり何がいけなかったのかを考え、改善していくことにより工程表に沿った施工を確実に行うことができると気がつきました。
今後は事前準備をしっかり行い、的確な指示でミスの根源を作らないようにしていきたいです。


最後にこの一年半を振り返り、上手くいった事や失敗した事が沢山ありました。
この一つ一つが次のステップに向けた大切な経験となったことは間違いありません。
三年目もこれまでの経験を活かし、チームワークを図りながら現場を円滑に進められるように日々努力していきたいです。
[建築部 伊藤]

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