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2019.07.05 行事

工友会親睦会

今回は令和元年度工友会、会長の関口がご紹介します。

工友会(こうゆうかい)とは、川田工業とグループ会社のBIC・エステートの職員が会員として構成し、会員相互の親睦や共済制度、また福利増進を図ることを目的としています。

川田工業は今年で創立61年目を迎えていますが、この工友会も40年以上前に発足し大変歴史ある組織になっています。

特徴のひとつかもしれませんが、工友会は活動を推進するため、毎年春に役員が交代するシステムになっています。具体的な活動を挙げますと、会員の冠婚葬祭の祝儀見舞金及び出産祝い、退社する際の退会慰労金制度、そして今回取り上げます親睦会があります。

発足以来親睦会は、その年により異なりますが、運動会、ソフトボール、パークゴルフ、ミニバレー、ボーリングなど、会員とその家族も参加できるイベントを開催して来ました。

私は工友会長に二回目の就任で、ちょっと寂しい話しになりますが、10数年前と比べ、当時小さなお子さんが中学生以上になったこと、時代背景の少子化ということもあり、家族ぐるみの参加率が低下し、大々的なイベントの開催が難しくなって来ていると感じるところです。

今年の親睦会については、会員同士の語り合う場を提供しようと考え、スポーツではなく夕食会を企画しました。地元で有名な焼き鳥店を会場にし、ゆったりとした席で料理を囲み、初参加の新入社員からは「おいしい若鶏のから揚げや炭火焼きを食べ、お食事券などが当たる抽選会も行われとても楽しかったです。」との感想をもらい、企画側としては非常にうれしい限りです。

いつも多忙な仕事中心の1日を過ごしている中で、たった1日ではありますが親睦が深まったことと感じています。普段なかなか話す機会がない職員とも、この工友会を通して会話をし、いろんな人の話を聞くことは、大事なひと時となり、明日からの仕事の糧となっていると思います。

今後の親睦会については、例えば、部署別対抗ミニバレーといったかつて開催していた競技を復活するなど、方法は様々あろうかと思いますが、部署、先輩後輩、年齢という垣根をこえた工友を次期役員さんに期待します。この「アットホーム感」を大切にしたいですね。

土木舗装部 関口

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