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2019.11.18 リクルート

弊社の営業職についてご紹介

総合建設請負者、いわゆるゼネコンにおける営業の仕事とは、世間一般の考える自社製品や取扱製品をアピールして販売する営業とは違い、物というよりも技術力を商材としています。それゆえ建物を建てる等の計画が有るところに営業することとなります。           

受注方法としては、ひとつは入札や見積合せという方法で、事前に計画案件の工事を完成させる能力が有る会社が選定され、金額勝負という方法で同業他社との競争となることが多く、比較的公共事業などに多い方式です。その他には、従来のお得意様を含め、建設計画のあるお客様を訪問し、事業計画に沿ったものが出来るよう事前に協力をして価格交渉を行い受注に結び付ける方法や、お客様に対してこんな建物が必要ではないかと、こちら側から提案をして一緒に計画から参画していくものなど、様々な方法が有ります。いずれの方法においても情報が無くては営業が出来ないため、設計事務所やデベロッパー等との普段からのお付合いが大切な仕事と言えます。

 また、専門用語や専門知識がお客様との交渉には不可欠なものとなります。私自身は営業職に移る前には、15年間現場監督として従事していましたので、ある程度の会話や提案が出来ますが、同業他社の営業の方々の中には、ほとんど専門的なものは解らないという人も沢山います。しかしながら会社の中にそのプロフェッショナルが多く居ますので、その人達の力を借りれば良いので問題はありません。そのためには、社外だけではなく社内の調整能力も必要ですので、社内コミュニケーションも大切な仕事と言えます。

弊社の営業職にご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。随時会社見学も行っています。

[札幌支店 高嶋]

 

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