先日、川田社長の愛馬・ラポピージュニアに会いに、ばんえい競馬場へ行ってきました。何度か訪れたことのある場所ではありますが、今回は馬や調教師さん、騎手さんなど、ばんえい競馬に関わる人たちだけが入れる厩舎地区エリアへ。いつも見ていた競馬場とはまったく違う景色に、足を踏み入れた瞬間から胸が高鳴りました。
そこに広がっていたのは、人のための場所ではなく、完全に“馬が主役”の世界。想像していなかったのですが、まるでひとつの村のようで、目に入るのは馬、馬、馬。ラポピージュニアのいる場所まで車で進む道中も馬だらけで、「人より馬の方が多い」という言葉がぴったりでした。車の中では感動とワクワクが止まりません。
後から知ったのですが、この厩舎には人間が約250人、そして重種馬が約700頭いるそうです。これほど多くの重種馬が一か所で暮らしている場所は、世界でもここだけ。まさに想像を超えた規模で、競馬場というよりも、ひとつの「馬の村」に迷い込んだような感覚でした。
そしてようやく念願のラポピージュニアとの対面!!実際に目の前に立つと、ばん馬の大きさは想像以上。その体の大きさ、脚の太さ、どっしりとした存在感には圧倒されました。
本来なら絶対に入れない場所ですが、T常務が調教師さんにお願いしてくださり、快く受け入れていただきました。人参をあげたり、顔に触れたり、こんなに近い距離でばん馬と触れ合える経験は初めてで、ドキドキしながらも忘れられない時間になりました。
目はクリクリで、耳はふさふさ。思わず耳を触りたくなりお願いすると、耳を?!と少し驚かれつつも許可をいただき、ラポピージュニアは嫌がることなく受け入れてくれました。会ったこともない私たちに、怒ることなく接してくれるその姿に、ただただ「かわいい」という気持ちがあふれました。
実は川田社長は、ラポピージュニアにまだ一度も会ったことがありません。以前、愛馬を可愛がりすぎて勝てなくなってしまった経験から、今後は会わないと決めているそうです。
今回実際に会って、その話を思い出しながら、ラポピージュニアのこれからをますます応援したい気持ちが強くなりました。またいつか会えるといいな☺
[総務部 総務課]