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2026.01.13 会社・仕事紹介

社長室に飾られた栄冠

馬に縁のある話題として、今回は川田社長が馬主として関わっている「ばんえい競馬」についてご紹介します。
川田社長は、ばんえい競馬の馬主としてこれまでに複数の馬を所有しており、現在活躍している「ラポピージュニア」は、川田社長にとって6頭目となる所有馬です。
ラポピージュニアは2021年生まれの4歳馬で、性別は男の子。成長著しいばん馬の中でも堂々とした体格を誇り、体重はおよそ1,050キロ超にもなります。日々のレースを通じて経験を積み重ねながら、着実に力をつけてきました。本馬の母は「サンシルクラポピー」こちらも何度も優勝を勝ち取り活躍してくれました。馬主としての歩みの中で受け継がれてきた縁が、ラポピージュニアへとつながっています。
そして2025年11月、ラポピージュニアは第50回ばんえい菊花賞(BG2)に出走し、見事優勝を果たしました✨ばんえい競馬において伝統ある重賞レースでの勝利は、これまで積み重ねてきた努力が実を結んだ結果であり、関係者にとっても大きな喜びとなりました。


優勝当日には、ラポピージュニアの首に優勝を象徴する肩掛けが贈られ、トロフィーとともに晴れやかな姿が披露されました。現在、この優勝時に使用された肩掛けとトロフィーは、社長室に新たに設けられた棚に大切に飾られています。日々の仕事の中で、努力の積み重ねが結果につながることを感じさせてくれる存在となっています。


川田社長は、川田工業グループ 新年交礼会において、ばんえい競馬の歴史や北海道と馬との関わりについても語られました。開拓時代から人々の暮らしを支えてきたばん馬、そして存続の危機を乗り越え、地域文化として守られてきたばんえい競馬。その歩みは、「困難の先にこそ次の展開が見えてくる」というメッセージと重なります。
そのような歴史と想いが詰まった舞台での今回の優勝は、ラポピージュニア自身の成長を示すと同時に、ばんえい競馬と地域とのつながりを改めて感じさせる出来事となりました。ラポピージュニアの今後の活躍と、ばんえい競馬のさらなる発展を願い、私たちも一緒に応援します☺

[総務部 総務課]

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