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2026.01.07 会社行事

2026年仕事始め🎍 新年交礼会とともに歩み出す川田工業グループ


2026年1月5日(月)、川田工業グループの仕事始めを迎えました。 朝7時45分、音更神社にて川田工業グループ幹部社員による新年の神社参拝を行い、例年より穏やかな寒さの中、今年一年の安全と繁栄を祈願しました。冬の朝の澄んだ空気に包まれ、身も心も引き締まる時間となり、新年が本格的に始まったことを実感しました。

8時30分より、川田工業グループ新年交礼会を開催しました。会のはじめには、帯広神社の方角に向かって全員で拝礼を行い、2026年の門出を改めて実感するひとときとなりました。会場には多くの社員が集まり、新年らしい緊張感と期待感が漂っていました。


交礼会では、川田工業・カルテック各社の代表者や社員代表から新年の抱負が述べられ、続いて川田工業永年勤続表彰として30年表彰、15年表彰が行われました。長年会社を支えてきた社員の功績に、会場からは温かい拍手が送られました。


川田社長の挨拶では、今年が干支の中でも60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」であることに触れ、時間の捉え方や「午前・午後」の由来など、日本人が大切にしてきた時の考え方について語られました。節目の年だからこそ、日々の時間の使い方を見つめ直すことの大切さが伝えられました。

さらに話題は、道産子の歴史やばん馬の誕生、そして帯広が誇る「ばんえい競馬」へと広がります。開拓時代から人と共に歩んできた馬の存在、2006年の存続危機、そして多くの人の尽力によって乗り越えた苦難とV字回復の歩みは、「どんなことにもどん底はあるが、それを乗り越えた先には次が見える」という強いメッセージとして、参加者一人ひとりの胸に響きました。


最後に社長から、これからの時代を生き抜くために大切な考え方として、3つの “える” 「耐える・鍛える・備える」が示されました。困難な状況に耐え、自分自身を鍛え、起こり得ることに備える。その積み重ねが、個人としても会社としても未来を切り拓く力になるという言葉で締めくくられました。本年も社員一人ひとりが自らを高め、力を合わせながら、さらなる成長を目指して歩んでまいります。

[総務部 総務課]

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